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FiscoNews

【後場の寄り付き概況】後場の日経平均は386円安でスタート、アドバンテストやフジクラなどが下落

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;65630.07;-386.29TOPIX;4067.88;+0.59

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前営業日比386.29円安の65630.07円と前引け値(65968.71円)
から下げ幅を広げて取引を開始した。ランチタイムの日経225先物は、冴えない推移。前場の日経平均は、売り先行後すぐにプラス圏を回復する場面もあったものの、結局は前週末終値を挟んで上下200円程度のレンジ内でもみ合う方向感に欠ける展開だった。アジア株はマイナス圏での推移が目立つなか、後場寄り付き時点の日経平均は引き続き売り優勢でスタート。その後、前場につけていたきょうの安値を更新する展開に。

 東証プライム市場の売買代金上位では、キオクシアHD<285A>、フジクラ<5803>、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>、イビデン<4062>、古河電工<5801>などが下落している反面、太陽誘電<6976>、東京エレクトロン<8035>、JX金属<5016>、住友鉱<5713>、任天堂<7974>などが上昇。業種別では鉱業、非鉄金属、電気ガスなどが下落率上位に。

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