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FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】東証グロース市場250指数先物概況:内需見直しの動きで小幅反発

*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:内需見直しの動きで小幅反発
8月24日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比3pt高の766pt。なお、高値は772pt、安値は757pt、日中取引高は1610枚。先週末の米国市場のダウ平均は反発。良好な一部小売り決算や経済指標を好感し、寄り付き後、上昇。イラン大統領が戦闘継続を主張する強硬派に異議を唱え戦争終了を訴え中東脅威が緩和したことも好感され相場は続伸した。金利上昇にもかかわらず前日の反動で終盤にかけても買戻しが続き上げ幅を拡大し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比4pt高の767ptからスタートした。朝方に上値追いの動きをした後は、利益確定売りを挟んで小動きとなった。26日に米半導体エヌビディアの決算発表を控え、プライム市場の半導体・AI関連が売られる中、内需見直しの機運が強まり、グロース市場は買いが先行。一時、マイナス圏に沈んだものの、午後に再び買われ、その後は底堅く推移。小幅反発となる766 ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、GO<581A>やオンコリスバイオファーマ<4588>などが上昇した。

<SK>

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