*07:32JST NY金:続落で4,500.34ドル、ウォーシュFRB議長のタカ派発言を受けた米利上げ観測の高まりが重しに
NY金先物12月限は続落(COMEX金12月限終値:4,500.34 ↓7.27)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比-7.27ドル(-0.16%)の4,500.34ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは4,445.75-4,521.40ドル。前週末のジャクソンホール会議でのウォーシュFRB議長のタカ派的な発言を受けて年内の米追加利上げ観測が高まっており、金利のつかない金の投資妙味が薄れるとの見方が引き続き相場の重しとなった。通常取引終了後の時間外取引では主に4,500ドルを挟んだ水準で推移。
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