閉じる ×
閉じるボタン
有料会員限定機能の「クリップ」で
お気に入りの記事を保存できます。
クリップした記事は「マイページ」に
一覧で表示されます。
マネーポストWEBプレミアムに
ご登録済みの方はこちら
小学館IDをお持ちでない方はこちら
FiscoNews

【注目トピックス 日本株】システムサポート Research Memo(9):連結配当性向40%以上を目安に累進配当を行う方針

*11:39JST システムサポート Research Memo(9):連結配当性向40%以上を目安に累進配当を行う方針
■株主還元策

システムサポートホールディングス<4396>は、株主に対する利益還元を経営上の重要課題の1つに挙げており、配当方針についてはこれまで、累進配当を継続するとともに、業績や利益水準に応じて配当水準の向上を図ることを基本方針としてきたが、2027年6月期より具体的な目安として、連結配当性向40%以上を設定した。これにより、2026年6月期の1株当たり配当金32.0円(2026年1月1日の株式分割遡及修正後。配当性向35.3%)に対して、2027年6月期は10.0円増配となる42.0円(同40.1%)と8期連続の増配を予定している。今後も利益成長が続けば、連結配当性向40%以上という目安に沿って、増配が期待される。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)

<HN>

fisco

注目TOPIC

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。