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FiscoNews

【注目トピックス 日本株】ギフトホールディングス—3Qも2ケタ増収増益続く、期末配当の増配を発表

*18:11JST ギフトホールディングス---3Qも2ケタ増収増益続く、期末配当の増配を発表
ギフトホールディングス<9279>は14日、2026年10月期第3四半期(25年11月-26年7月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比23.6%増の322.70億円、営業利益が同56.5%増の37.18億円、経常利益が同56.4%増の37.19億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同55.9%増の24.57億円となった。

上半期に引き続き、QSCAの向上と営業時間の延長により既存店売上が好調に推移したことに加え、食材調達の最適化や製造効率の向上により売上総利益率も改善し、高い営業利益率を維持し、第3四半期累計は前期実績を大きく上回って着地した。

直営店事業部門の店舗数は、直営店314店舗(国内303店舗、海外11店舗)、業務委託店8店舗、JV店2店舗、合計324店舗となった。また、直営店事業部門の売上高は282.21億円となった。

プロデュース事業部門の店舗数は19店舗の純増となり、結果、プロデュース店は国内582店舗、海外9店舗、FC店は国内17店舗、海外25店舗、合計633店舗となった。また、プロデュース事業部門の売上高は40.48億円となった。

2026年10月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比22.4%増の439.00億円、営業利益が同48.5%増の50.00億円、経常利益が同47.3%増の49.70億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同38.2%増の30.20億円とする8月24日発表の修正計画を据え置いている。

また、同日、2026年10月期の期末配当金を前回予想から1.5円増配の8.0円とすることを発表した。これにより1株当たり年間配当金は14.5円(前期比3.5円増配)となる。なお、上記配当金の金額は2026年9月1日付の株式分割(1:2)を遡及計算した金額である。

<AK>

fisco

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