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投資
株億太郎氏「大化け期待の割安銘柄」を探せ
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【キオクシア疲れ→ディフェンシブ銘柄の物色へ】資産10億円超の兼業投資家が注目する“逆襲”8銘柄を公開!上昇狙える配当利回り約5%のガラス製造会社、上り調子の割安な製粉会社や製糖メーカーなど

株億太郎さん注目の「上昇狙える“逆襲”8銘柄」を一挙公開!

株億太郎さん注目の「上昇狙える“逆襲”8銘柄」を一挙公開!

 半導体メモリ大手のキオクシアホールディングス(HD)をはじめ、AI・半導体関連銘柄の爆騰は7月に鳴りを潜めた。「バブルと化していたAI・半導体関連への投資で個人投資家も機関投資家も相当の損失を出しているので、その処理には時間がかかる」と見るのは、株式投資で資産10億円超を築いた兼業投資家・株億太郎さんだ。

AIブーム調整で投資マネーは“無風”銘柄にシフトか

 かねて株億さんは「AI自体は発展しても、株式市場におけるAIブームはいずれ調整する」と警鐘を鳴らし続けてきたが、その結果、「物色の矛先はほかに向かうのでは」と推測する。

「これまで一握りのAI・半導体関連に資金は集中し、なかでもキオクシアHDの株価が上場来70倍超まで爆騰。一時は時価総額でトップに立つなど、さすがに上がりすぎで“キオクシア疲れ”とも言える状況から調整局面を迎えました。

 ここまでくると、個人投資家や投資信託を通じた資金、年金資金などの動きは、いままで“無風”だった銘柄にシフトする可能性があります。なかでも少しでも堅実な運用を目指すために、ディフェンシブ銘柄に向かう可能性が高まっています」(以下、「」内コメントは株億さん)

 具体的にはどんな銘柄が浮上してくるのか。

次のページ:【表組み】億り人・株億太郎さんの最新注目銘柄

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