*07:29JST NY金:3営業日続落で4,330.51ドル、9月FOMCでの利上げ観測がほぼ織り込まれ売り優勢
NY金先物12月限は3営業日続落(COMEX金12月限終値:4,330.51 ↓43.00)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比-43.00ドル(-0.98%)の4,330.51ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは4,293.50-4,396.70ドル。米イラン紛争の長期化に伴う原油高で8月のPPI・CPIがともにインフレ加速を示したことを受け、短期金融市場では16-17日の連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げを9割近く織り込む展開となった。米長期金利の上昇とドル買いが進み、金利のつかない金には売りが優勢となって4,293.50ドルまで下落した。通常取引終了後の時間外取引では主に4,330ドルを挟んだ水準で推移。
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