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FiscoNews

【NY市場・クローズ】14日のNY市場は反落

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;52,421.20;-152.09
Nasdaq;26,186.41;-146.62
CME225;63120;-1415(大証比)

[NY市場データ]

14日のNY市場は反落。ダウ平均は152.09ドル安の52421.20ドル、ナスダックは146.63ポイント安の26186.41で取引を終了した。

人工知能(AI)開発会社の最高経営責任者(CEO)達が相次いで過剰に速やかな開発の危険性を訴え、政府に規制強化を要請したため、関連企業の下落が重しとなり、寄り付き後、下落。原油高や9月連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ警戒感がさらなる売り材料となり、相場は続落した。終日軟調に推移し、終了。セクター別ではソフトウエア・サービス、メディア・娯楽が上昇した一方、銀行、半導体・同製造装置が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比1415円安の63120円。ADR市場では、対東証比較(1ドル154.28円換算)で、本田技研工業<7203>、アドバンテスト<6758>、リクルートHD<6098>などが下落し、全般売り優勢。

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