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FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】東証グロース市場250指数先物概況:ローテーション的に買われ続伸

*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:ローテーション的に買われ続伸
9月15日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比7pt高の777pt。なお、高値は777pt、安値は765pt、日中取引高は1364枚。前日14日の米国市場のダウ平均は反落。
人工知能(AI)開発会社の最高経営責任者(CEO)達が相次いで過剰に速やかな開発の危険性を訴え、政府に規制強化を要請したため、関連企業の下落が重しとなり、寄り付き後、下落。原油高や9月連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ警戒感がさらなる売り材料となり、相場は続落した。終日軟調に推移し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比1pt高の771ptからスタートした。戻り売りで朝方は弱含む場面があったものの、売り一巡後は切り返し、堅調な値動き。長期金利や原油価格の上昇でプライム市場が伸び悩む中、AI・半導体関連と距離があり内需比率の高いグロース市場はセクターローテーション的な物色対象となり、午後も買い優勢の展開。引けにかけて買われ、続伸となる777ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、GO<581A>やノースサンド<446A>などが上昇した。

<SK>

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