*06:11JST NY為替:先週分新規失業保険申請件数が予想外に減少
17日のニューヨーク外為市場でドル・円は155円34銭へ下落後、156円10銭まで上昇し、155円97銭で引けた。
原油価格の続落や中期金利の低下でドル売りが優勢となった。その後、原油価格や金利が下げ止まり、先週分新規失業保険申請件数が予想外に減少した事などを受け、年内の追加利上げを織り込むドル買いが再開した。
ユーロ・ドルは1.1470ドルから1.1498ドルまで上昇後、1.1478ドルへ反落し引けた。
ユーロ・円は178円51銭へ下落後、179円15銭まで反発。
ポンド・ドルは1.3395ドルまで上昇後、1.3336ドルまで下落した。
英中銀は金融政策決定会合で市場の予想通り政策金利据え置きを6対3で決定、3委員が利上げを支持したため一時ポンド買いが強まった。しかし、量的引き締め(QT)ペース減速発表で、英長期債利回りの低下に伴いポンド売りが再開した。
ドル・スイスは0.8255フランから0.8223フランまで下落。
<YY>