*07:35JST NY原油:続伸で94.93ドル、米イラン交渉の難航観測で供給の不透明感が意識される
NY原油先物11月限は続伸(NYMEX原油11月限終値:94.93 ↑2.77)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物11月限は、前営業日比+2.77ドル(+3.01%)の94.93ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは91.23-96.78ドル。米国とイランの交渉が難航しているとの見方から中東のエネルギー供給を巡る不透明感が意識され、買いが優勢となって96.78ドルまで上昇した。ただその後、両国がホルムズ海峡の再開に向けた段階的な合意を模索していると伝わり、上げ幅を縮めた。通常取引終了後の時間外取引では主に95ドルを挟んだ水準で推移。
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