*11:51JST タイミー---4社と連携し「ふるさと住民登録制度 ソリューションブック」公開
タイミー<215A>は24日、参画する「ふるさと住民応援コンソーシアム」において、楽天グループ<4755>・日本旅行・おてつたび・LIFULL<2120>と連携し、「ふるさと住民登録制度 ソリューションブック」を公開したと発表した。
2027年4月に予定される「ふるさと住民登録制度」の開始に向け、自治体の制度活用および地域課題解決を支援する。ソリューションブックは2026年8月4日に公開している。
同コンソーシアムは2025年7月に準備室を発足し、同年9月14日に正式設立。自治体・企業・教育機関・個人など約800名が参画している。
同ソリューションブックでは、タイミーなどによるスキマ時間を活用した即時マッチングを含む担い手活動創出のほか、旅行・体験コンテンツ、宿泊補助設計、空き家マッチング、人材育成など計10分野のソリューションを提示。5社が連携し、地域への訪問から担い手活動、継続的な関係づくりまで一気通貫で支援することを目指す。
タイミーは農業・観光・伝統行事などの現場にスキマバイトサービス「タイミー」を提供し、地域の人手不足解消と関係人口の創出に取り組む。
山梨県甲州市では楽天グループ、おてつたびとの3社連携で、地域への来訪や担い手活動を生み出すソリューションを実証的に展開している。
同コンソーシアムでは、制度を訪問・就労・購買・活動参加を促す「経済循環のハブ」として機能させ、人口減少や担い手不足などの地域課題の解決につなげる方針だ。
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