*07:39JST NY原油:反落で92.80ドル、対イラン制裁緩和観測で上げ幅を消す
NY原油先物11月限は反落(NYMEX原油11月限終値:92.80 ↓0.50)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物11月限は、前営業日比-0.50ドル(-0.54%)の92.80ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは91.32-96.53ドル。トランプ大統領がホルムズ海峡の再開を含むイランの提案を拒否したと伝わり、一時96.53ドルまで急伸した。ただその後、中東メディアが米国はイランとの交渉進展を受けて制裁緩和や凍結資金の解除に応じる用意があると報じたことで買いの勢いが鈍り、上げ幅を消して下落に転じた。通常取引終了後の時間外取引では主に92ドル台後半を挟んだ水準で推移。
<CS>