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FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】東京為替:ドル・円は強含み、夕方は一段高

*17:16JST 東京為替:ドル・円は強含み、夕方は一段高
1日の東京市場でドル・円は強含み。前日の米国内総生産(GDP)確定値の大幅上方修正で米金利高に振れ、ドル買いで157円35銭から上昇基調に。日銀の引き締めは想定内との見方から円安も進行。午後は上げ渋る場面もあったが、夕方は158円45銭まで値を上げた。
・ユ-ロ・円は178円31銭から179円31銭まで上昇した。
・ユ-ロ・ドルは1.1336ドルから1.1292ドルまで値を下げた。
・17時時点:ドル・円158円20-30銭、ユーロ・円179円00-10銭
・日経平均株価:始値67,106.52円、高値68,995.30円、安値67,081.66円、終値68,956.72円(前営業日比2,203.00円高)
【経済指標】
・豪・貿易収支(8月):+4.95億豪ドル、前回+19.23億豪ドル→+13.51億豪ドル
・スイス・消費者物価指数(9月):前年比+1.0%、予想+1.0%、前回+0.8%
【要人発言】
・カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁
「年内にあと1回、来年に1回の利上げを想定」
「市場のシグナルに盲従すべきでない、市場が発するサインを無視すべきでもない」
「抑制された適度な引き締め措置によりインフレ率低下を期待」
「インフレ率は依然として高すぎる」
・日銀9月会合主な意見
「緩和的な金融環境踏まえれば経済・物価・金融情勢応じて引き続き利上げ」
「政策金利を早めに目的付近に近づけ機動的に動けるような状況にすることが望ましい」
「基調物価を2%で安定させる観点が重要、政策の局面が変化」
「機動対応通じ物価上振れ防ぐ意志を市場に示し、為替市場通じた影響にも配慮を」
「物価上振れの兆候見えれば、利上げペース速めざるを得ない」
「海外動向によっては中立金利が事前推計値や市場の見込む水準から上振れる可能性」
「今後の利上げ判断、過度に慎重にならず適時に対応するべき」

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