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FiscoNews

【NY市場・クローズ】1日のNY市場は小幅上昇

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;50,926.56;+20.51
Nasdaq;26,871.59;+10.53
CME225;68520;+1405(大証比)

[NY市場データ]

1日のNY市場は小幅上昇。ダウ平均は20.51ドル高の50926.56ドル、ナスダックは10.54ポイント高の26871.60で取引を終了した。

インフレ緩和を好感した買いが続き、寄り付き後、上昇。その後、トランプ政権による対イラン攻撃強化の可能性に原油価格が上昇するに連れ、一時下落に転じた。
終盤にかけ、連邦準備制度理事会(FRB)のジェファーソン副議長が次の行動を決定するまで時間が必要となる可能性を指摘し早期の追加利上げ懸念が後退、相場は下げ止まった。プラス圏を回復し終了。セクター別では、エネルギー、ソフトウエア・サービスは上昇した一方、医薬品・バイオテクが下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比1405円高の68520円。ADR市場では、対東証比較(1ドル158.03円換算)で、三菱電機<6501>、信越化学工業<4063>、任天堂<7741>などが下落し、全般売り優勢。

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