*17:13JST 東京為替:ドル・円はしっかり、午後は158円台に定着
6日の東京市場でドル・円はしっかり。米長期金利は失速も高水準を維持し、ドル買い先行で157円77銭から上昇基調に。日本の年金基金の方針維持で円売りにも振れ、158円台を回復。午後はさらに米金利高・ドル高基調を強め、158円24銭まで上値を伸ばした。
・ユ-ロ・円は177円03銭から177円79銭まで上昇した。
・ユ-ロ・ドルは1.1203ドルから1.1242ドルから値を上げた。
・17時時点:ドル・円158円10-20銭、ユーロ・円177円70-80銭
・日経平均株価:始値69,954.61円、高値70,798.62円、安値69,813.16円、終値70,683.98円(前営業日比737.12円高)
【経済指標】
・独・製造業受注(8月):前月比-10.6%、前回+2.5%→+3.2%
・スイス・失業率(9月):3.0%、前回3.0%
【要人発言】
・植田日銀総裁
「基調的な物価上昇率、2%に近づいている」
「経済・物価・金融情勢に応じて引き続き政策金利を引き上げ、緩和度合いを調整」
「基調物価が2%超えて上振れるリスクが顕在化、2%程度で安定させる観点が重要」
「9月の政策金利変更後も緩和的な金融環境維持、引き続き経済活動をサポート」
「政策調整のタイミングやペース、中心見通しの実現確度やリスク点検しながら検討」
・ベッセント米財務長官
「基調的なコアインフレ率、2.3%前後まで低下の見通し」
「イラン情勢が収束すれば住宅ローン金利も低下」
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