[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;51,231.64;+51.77
Nasdaq;27,193.34;-345.35
CME225;68400;-1460(大証比)
[NY市場データ]
8日のNY市場はまちまち。ダウ平均は51.77ドル高の51231.64ドル、ナスダックは345.35ポイント安の27193.34で取引を終了した。
早期の対イラン攻撃再開懸念に原油高が嫌気され、寄り付き後、下落。人工知能(AI)開発スタートアップ、オープンAIの売上高が一部推計を下回るとの報道でハイテクが重しとなり、相場は続落した。トランプ大統領が対イランとの対話が順調で、中間選挙前の攻撃を否定したため長期金利が低下に転じ、相場は下げ幅を縮小。ダウはプラス圏を回復し、まちまちで終了した。セクター別では、エネルギーが上昇した一方、半導体・同製造装置が下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比1460円安の68400円。ADR市場では、対東証比較(1ドル157.86円換算)で、三菱商事<8035>、オリックス<8316>、武田薬品工業<4502>などが上昇し、やや買い優勢。
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