*07:28JST NY金:小幅続落で4,186.67ドル、米CPI発表を控えたもみ合いで方向感を欠く
NY金先物12月限は小幅続落(COMEX金12月限終値:4,186.67 ↓3.93)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比-3.93ドル(-0.09%)の4,186.67ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは4,170.25-4,224.87ドル。時間外で4,224.87ドルまで上昇する場面があったものの、中東情勢への懸念を背景としたドル高が重しとなり上値を抑えられた。14日に発表される米9月消費者物価指数(CPI)を前に様子見ムードが強く、もみ合いのなか小幅安で引けた。通常取引終了後の時間外取引では主に4,186ドルを挟んだ水準で推移。
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