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【注目トピックス 市況・概況】東証グロース市場250指数先物概況:利益確定売りや原油高警戒で続落

*16:09JST 東証グロース市場250指数先物概況:利益確定売りや原油高警戒で続落
10月14日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比10pt安の775pt。なお、高値は789pt、安値は774pt、日中取引高は1733枚。前日13日の米国市場のダウ平均は反落。原油動向を睨み、寄り付き後、まちまち。原油価格が上昇に転じたためダウは下落に転じた。半導体が引き続き冴えずナスダックも戻り鈍く、相場は終日軟調に推移。終盤にかけNY連銀のウィリアムズ総裁が現時点で来年の利上げが必要ない、との考えを示したため利上げ継続警戒感の後退で下げ止まり、終了。下落した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比2pt高の787ptからスタートした。夜間取引の上昇を受け、朝方は買い優勢で始まったものの、買い一巡後は失速。日本市場全般に利益確定売り機運が広まる中、日足一目均衡表の基準線や25日移動平均線を割り込んだことで、テクニカル的な売りが加速し、軟調地合いとなった。長期金利は一服したものの、原油価格の高止まりが警戒され、午後も緩やかに下げ幅を拡大。続落となる775ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、パワーエックス<485A>やFFRI<3692>などが下落した。

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