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FiscoNews

【後場の寄り付き概況】後場の日経平均は612円安でスタート、アドバンテストやソフトバンクGなどが下落

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;64711.70;-612.59TOPIX;4057.30;-8.70

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前営業日比612.59円安の64711.70円と前引け値(64534.03円)
から下げ幅を縮めて取引を開始した。ランチタイムの日経225先物は、持ち直す動きが継続。前場の日経平均は、下げ幅を一時1400円超まで拡大する場面があった。ただ、売り一巡後は下げ渋る動きに。後場寄り付き時点の日経平均は引き続き売り優勢でスタートしたが、主力の半導体・AI関連の銘柄も下げ幅を縮めるなか、指数も持ち直す動きとなり、きょうの高値を更新している。

 東証プライム市場の売買代金上位では、アドバンテスト<6857>、太陽誘電<6976>、ソフトバンクG<9984>、レーザーテック<6920>、イビデン<4062>、村田製作所<6981>、東京エレクトロン<8035>、ディスコ<6146>などが下落。業種別では鉱業、石油石炭、海運などが上昇率上位に。

<CS>

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