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FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】NY金:反落で4,159.62ドル、米長期金利の上昇と原油高によるインフレ警戒が重しに

*07:32JST NY金:反落で4,159.62ドル、米長期金利の上昇と原油高によるインフレ警戒が重しに
NY金先物12月限は反落(COMEX金12月限終値:4,159.62 ↓46.22)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比-46.22ドル(-1.10%)の4,159.62ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは4,155.80-4,211.05ドル。時間外では原油安に伴うドル売りを支えに4,211.05ドルまで上昇したものの、日中取引では米10年債利回りが5.1%台へ上昇したことに加え、原油高の再燃でインフレ警戒が強まり売りが優勢となった。12月FOMCでの利上げ観測が引き続き上値を抑え、4,155.80ドルまで下落した。通常取引終了後の時間外取引では主に4,159ドルを挟んだ水準で推移。

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