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FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】個別銘柄戦略: フリューやヴィアHDに注目

*09:11JST 個別銘柄戦略: フリューやヴィアHDに注目
昨日20日の米株式市場でNYダウは529.85ドル高の52,495.88ドル、ナスダック総合指数は6.07pt安の26,424.82pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比540円高の64,940円。為替は1ドル=158.10-20円。今日の東京市場では、27年3月期上期決算速報で営業利益が7.08億円の見込み(前年同期は2.26億円の赤字)と発表したアイザワ証G<8708>、9月の売上高が28.6%増と8月の2.7%増から伸び率が拡大したフリュー<6238>、東証スタンダードでは、27年3月期上期決算速報で営業利益が前年同期比2.1倍の見込みと発表した今村証券<7175>、27年3月期利益予想を上方修正したヴィアHD<7918>、27年1月期利益予想を上方修正したハウテレビジョン<7064>、株主優待制度を拡充すると発表したニチリョク<7578>、マレーシアの大規模データセンターにおける物理セキュリティ統合プロジェクトの受注と「ELMO 緊急対策ソリューション」の韓国展開開始を発表したTホライゾン<6629>、東応化<4186>
と合弁会社を設立すると発表したAIメカテック<6227>、AIデータセンター向け光インターコネクト・ソリューションを 提供する中国企業と戦略的協業契約を締結したと発表したフェローテク<6890>などが物色されそうだ。一方、上期経常利益が7.4%減と第1四半期の25.5%増から減益に転じたアルインコ<5933>、東証スタンダードでは、改善計画の策定方針を発表し株主優待制度の廃止も発表したWディッシュ<2901>などは軟調な展開が想定される。

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