[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;52,856.09;+360.21
Nasdaq;26,702.85;+278.04
CME225;65015;+75(大証比)
[NY市場データ]
21日のNY市場は上昇。ダウ平均は360.21ドル高の52856.09ドル、ナスダックは278.04ポイント高の26702.86で取引を終了した。
スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ(SPCX)の好決算で人工知能(AI)への懸念が後退したほかハイテクを支援、さらに原油安を好感し、寄り付き後、上昇。終日堅調に推移した。国務省が中東湾岸地域の大使館職員らに退避命令を準備との報道で、対イラン攻撃再開が警戒され原油価格が上昇に転じると、相場は一時失速も終盤にかけ買いが再開し、終了。セクター別では不動産管理・開発、半導体・同製造装置が上昇した一方、電気通信サービスが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比75円高の65015円。ADR市場では、対東証比較(1ドル158.15円換算)で、SUBARU<7267>、日本たばこ産業<2914>、中外製薬<4519>などが下落し、やや売り優勢。
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