*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:続伸か
本日の東証グロース市場250指数先物は、続伸を予想する。前日21日のダウ平均は360.21ドル高の52856.09ドル、ナスダックは278.04ポイント高の26702.86で取引を終了した。スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ(SPCX)の好決算で人工知能(AI)への懸念が後退したほかハイテクを支援、さらに原油安を好感し、寄り付き後、上昇。終日堅調に推移した。国務省が中東湾岸地域の大使館職員らに退避命令を準備との報道で、対イラン攻撃再開が警戒され原油価格が上昇に転じると、相場は一時失速も終盤にかけ買いが再開し、終了。上昇した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は、続伸を予想する。米株や夜間取引の上昇で、朝方は買い優位のスタートとなりそうだ。75日移動平均線(735pt)の下値サポートを確認したほか、再度、日足一目均衡表の先行スパン(雲)上限(756pt)や5日移動平均線(757pt)を上回ってきたことで、調整一巡感が強まっている。このところの原油価格動向に留意は必要なものの、堅調推移を期待したい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比6pt高の764ptで終えている。上値のメドは775pt、下値のメドは755ptとする。
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