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FiscoNews

【寄り付き概況】日経平均は243円安でスタート、アドバンテストやリクルートHDなどが下落

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;62449.96;-243.20TOPIX;3963.10;-2.71

[寄り付き概況]
 10月26日の日経平均は前営業日比243.20円安の62449.96円と3営業日続落でスタート。23日の米国市場でダウ平均は652.82ドル安の52215.16ドル、ナスダックは53.52ポイント安の25955.34で取引を終了。中東緊張が続き供給不足が懸念され原油価格が上昇、インフレ高止まり懸念に、寄り付き後、下落。長期金利上昇もさらなる売り圧力となり、ダウは大幅下落した。ナスダックは押し目買いやサイバーセキュリティ関連株が下値を支えたがプラス圏を回復できず終了。シカゴ日経225先物は大阪比270円安の62640円。本日の日経平均は売りが先行。ただし、寄り付き後は主力株の一角が持ち直して、やや下げ幅を縮める動きに。

 東証プライム市場の売買代金上位では、キオクシアHD<285A>、太陽誘電<6976>、三菱UFJ<8306>、レーザーテック<6920>、ファナック<6954>などが上昇する一方、アドバンテスト<6857>やリクルートHD<6098>、東京エレクトロン<8035>などが下落。
業種別では、サービス、小売、空運などが下落率上位で推移。

<CS>

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