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【注目トピックス 日本株】はてな—成長可能性資料を公表、27年7月期は増収トレンドへの復帰を見込む

*10:41JST はてな---成長可能性資料を公表、27年7月期は増収トレンドへの復帰を見込む
はてな<3930>は、事業計画及び成長可能性に関する説明資料を公表した。2027年7月期は「増収トレンドへの復帰とAIを活用した成長の加速」を基本方針に掲げ、売上高3,968百万円(前期比8.8%増)、経常利益121百万円(前期103百万円)を見込む。
方針の1つ目は、受託開発の需要停滞を脱し、開発力を軸に着実な増収を図ること。マンガアプリ向けビューワ「GigaViewer for Apps」の新規・追加開発の需要拡大やマーケティング支援によるレベニューシェアの拡大により、受託サービス売上高は2,396百万円(前期比18%増)を見込む。2つ目は技術を活かした新たな成長領域の開拓で、インタビュー分析SaaS「toitta」やオブザーバビリティプラットフォーム「Mackerel」の強化に加え、生成AIベンダーとのパートナーシップや、ディスカッションフォーラム「はてなパークス」、KADOKAWAと共同開発する次世代小説エディタ「RIKU」など、自社アセットとAIを掛け合わせたプロダクトを展開する。
中長期的には、受託開発の回復と新領域の拡大により、2029年7月期に売上高50億円突破と経常利益率10%超の達成を目指す。なお、売上高50億円の達成時期は従来の2028年7月期から1年後ろ倒しとした。

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