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FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】東証グロース市場250指数先物見通し:売り買い交錯か

*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:売り買い交錯か
本日の東証グロース市場250指数先物は、売り買い交錯を予想する。前日28日のダウ平均は97.53ドル高の52475.10ドル、ナスダックは72.04ポイント高の26549.85で取引を終了した。連邦公開市場委員会(FOMC)の政策据え置きを期待し、寄り付き後、上昇。その後、中間選挙後の対イラン攻撃激化リスクに原油価格が上昇し、金利先高観にナスダックが下落に転じた。終盤にかけ、FOMCは会合で市場の予想通り政策金利の据え置きを決定し、再び買われ、終了。上昇した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は、売り買い交錯となりそうだ。昨日まで4連騰したことや、FOMCを無難に通過したことで、利益確定売りに押される場面が想定される。28日高値(804pt)が目先の上値抵抗となりそうなものの、日足・週足とも各種移動平均線を上抜いたことで上昇トレンド入りが意識されやすく、下押し局面での押し目買いニーズは強そうだ。今晩米国で7-9月GDP速報値や9月個人消費支出など、複数の経済指標発表を控えており、持ち高調整の売りに留意したい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比変わらずの784ptで終えている。上値のメドは795pt、下値のメドは775ptとする。

<SK>

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