マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

投資

「レンジ」取引に勝機あり! 「バイナリーオプション」最新攻略法

2015年6月18日 7:00 マネーポスト(雑誌)

為替市場のボラティリティの低下とともに、「バイナリーオション」が再び脚光を浴びている。勝ち組トレーダーたちが、最新ツールを使った新しい攻略法を、次々と開発しているのだ。その中でも、スキャルピングトレーダーとして有名なボリ平氏の「レンジ多数決トレード法」を紹介しよう。

ボックス相場に強いバイナリーオプションとは

円相場は、3月に7年8か月ぶりに1ドル=122円台に乗せたものの、次第にドルの上値は重くなり、5月下旬の段階では118~120円程度のボックス相場が続いている。米国の景気回復スピードのスローダウンが明らかとなるにつれ、米利上げの時期が今年後半にズレ込むとマーケットが見ているためだ。それに伴って、他通貨も含めた為替相場全般のボラティリティは低下し、FX(外国為替証拠金取引)のボリュームも減少傾向にある。

一方、こうした状況をチャンスととらえているトレーダーも多い。ハンドルネーム・「ボリ平」氏もそのうちの一人だ。もともと、ボリ平氏は、ボリンジャーバンドと一目均衡表というテクニカル指標を使った『ボリ平ドラゴン式』という手法を確立したトレーダーとして知られていた。そのボリ平氏が、最近は、「バイナリーオプション」、特に「レンジ型」のバイナリーオプションを活用して成果を出しているという。

バイナリーオプションには3種類の取引手法がある。最も基本的なのは「ラダー型」と呼ばれるもので、あらかじめ決められた時刻(判定時刻という)の為替レートが、現在のレートよりも「上か下か」を予想するトレードだ。また、「レンジ型」は、判定時刻のレートが、想定レンジの範囲内に収まる「IN」か、それとも収まらない「OUT」かを予想するもの(下段囲み参照)。そして、「タッチ型」は、判定時刻までに一度でも目標レートに到達(タッチ)するかどうかを予想するトレードである。

このうち、ボリ平氏はレンジ型で頻繁にトレードをしているのだが、ここで押さえておきたいのは、バイナリーオプションを提供しているFX会社のうち、レンジ型をラインナップしているのは、国内ではFXトレード・フィナンシャル(以下、FXTF)のみであることだ。したがって、これから紹介する取引手法は、FXTFだけでしか使うことができないことに注意してほしい。

money-post2015-06-50-1

 

不動産売却の完全マニュアル
不動産売却の完全マニュアル
不動産売却の初心者でも安心!プロが選ぶおすすめの不動産査定サイト
不動産売却の初心者でも安心!プロが選ぶおすすめの不動産査定サイト
不動産を売却するときに必要な6つの手順
不動産を売却するときに必要な6つの手順

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

SNSでマネーポストWEBをフォロー

  • facebook:フォローする
  • twitter:フォローする

【お知らせ】

2021年4月1日以降の価格表示に関して

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。