マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

暮らしのマネー

トンチン保険 反道徳的との批判あっても各社参入する理由

2017年10月20日 18:00

「トンチン保険」4社を徹底比較

「トンチン保険」4社を徹底比較

 多くの人が長寿を願うが、「老後破産」が懸念される現代においては、「長生きリスク」もある。そんな世相を反映して、「長生きするほど得になる」と謳う保険商品が続々登場している。

 昨年4月に日本生命が長寿生存保険「グランエイジ」を発売したのを皮切りに、今年3月には第一生命が「ながいき物語」で追随。10月に入ってからも、太陽生命が「100歳時代年金」、かんぽ生命が「長寿のしあわせ」と、相次いで販売を開始した。

 いずれも契約件数は好調で、最古参の「グランエイジ」は合計で約4万8000件に達する(今年9月末時点)。

“発明者”はイタリア人

 4社の商品は、契約時に決めた支給開始年齢を超えると、それ以降は年金として保険金を毎年受け取ることができるという仕組みで、長生きすればするほど多くの保険金が得られる。

 だが、年金額が払込総額を上回る「損益分岐年齢」まで長生きしなければ保険料の払い損になってしまう。支給開始年齢に満たずに死亡した場合も、受け取れる払戻金は保険料より少ない。

 長生きすれば得、早死にすれば損―─ごく簡単にいえば、“早死にした人の保険料が、長生きの人に支払われる”システムなのだ。4つの保険はどれも加入年齢50歳以上となっている。

「FX運用ガイド」の注目記事

忙しくてもFX自動売買で1000万円儲けたトレーダー
40代投資家 「守り」を意識した売買で5000万円突破
3か月で稼ぎは40万円以上、最大損は数万円に限定したシストレFX

カードローンQ&A

初めてのカードローン 会社を選ぶ基準は?
誰にも「ばれない」でカードローンを利用する事は出来るのか?
  • 即日融資とは?即日融資は本当に即日に融資をしてもらえるの?
  • 9月は20万円の儲け ビジネスマンでも稼げたFXの取引方法を解説
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

     日頃、雑誌『マネーポスト』をご愛読いただきまして誠にありがとうございます。このたび、『マネーポスト』は2017年夏号(2017年6月1日発売号)をもって、当サイトに完全移行・統合することとなりました。
     これまでのご愛顧に心から感謝いたしますとともに、「マネーポストWEB」も同様にお引き立ていただければ幸いです。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2017 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。