マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

相場暴落時でも下がりにくい銘柄の3条件とは

2018年2月21日 7:00

相場全体の下落時に底堅かった銘柄は

 米国市場での株価暴落を受けて、2月2日からの1週間余りで日経平均株価は2000円を超える下げとなった。バブル期以降の最高値をつけた1月23日の2万4129円からわずか半月で、実に3000円以上もの暴落となった。

 そうした全面安の様相の中でも、実は暴落しなかった銘柄は存在する。マーケットバンク代表の岡山憲史氏によれば、実際に、今回の相場混乱の渦中に「年初来高値」を更新した銘柄がなんと39あった(2月13日現在)という。たとえば、2月2日から17%の上げ幅を記録している日本光電(東1・6849)などだ。

 暴落を乗り切った銘柄は他にもある。2月6日に今期の純利益が過去最高の2.4兆円となる見込みを発表したトヨタ自動車(東1・7203)や第3四半期で純利益が1兆円を超えたソフトバンクグループ(東1・9984)などは、さすがの底堅さを見せたが、それでも値を下げていた。

 そんななか、「安定的な運用先として強さを見せた」(日経CNBCコメンテーターでケイ・アセット代表の平野憲一氏)のが資生堂(東1・4911)だ。2日終値から6日にかけて値を下げたものの、8日に17年12月期の初の売上高1兆円超えとなる好決算を発表すると大きく上昇。14日には6355円と年初来高値を更新した。

下がりにくい3条件

 こうした銘柄は、“今後も信用が置ける”という意味で老後資産の投資先として打ってつけに思えるが、どんな特徴があるのか。株式投資で1億2000万円の資産を築いた「億り人」の坂本彰氏が語る。

不動産売却の完全マニュアル

【2019年版】不動産一括査定23サイトを徹底比較!
【2019年版】不動産一括査定23サイトを徹底比較!
【無料】すまいValueで大手6社に不動産一括売却査定
【無料】すまいValueで大手6社に不動産一括売却査定

初心者向けFXや株、決済の記事まとめ

週に1回設定を見直すだけの「シューイチFX」で年利40%を本気で目指す
クレカのポイントで株や投資信託を購入できる「ポイント投資」とは
FXで月22万円稼ぐ個人投資家の取引方法とは

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

SNSでマネーポストWEBをフォロー

  • facebook:フォローする
  • twitter:フォローする
ABJマーク

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

ABJマーク

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。