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老人ホーム入居 一時金プランで早めに入居すれば親も子もラク

2018年3月20日 15:00 週刊ポスト

老人ホームには早めに入って長く入居するのが得(イメージ)

 全国有料老人ホーム協会の調べ(2014年)によると、介護付き有料老人ホームの入居者の平均年齢は、85.7歳で、平均入居期間は3~4年とされている。80歳前後で入居し、晩年のわずかな期間を施設で過ごすという人が多いようだ。

 しかし、それが親と子の両方にとって本当にベストと言えるのだろうか。介護・暮らしジャーナリストの太田差惠子氏はいう。

「親に衰えが見えなくても、たとえば75歳になったら、80歳になったらという節目で介護認定の調査を受けるべきです。介護認定が出たら、すぐに有料老人ホームへの入居を検討した方がいい。75歳を過ぎると要介護度の進み具合が早くなるからです。そうなると子供が自宅で親の介護をするのは難しくなる」

 国立社会保障・人口問題研究所によれば75歳は要介護認定率が74歳までの3.6%から29.4%へと約8倍に跳ね上がる年齢だ。

 金銭面から見ても、早めに入って長く入居するほうが得になることが多い。

 一般的に、老人ホーム入居費用の支払い方法には、「入居一時金+月払い」と「完全月払い」の2通りある。入居一時金プランでは、まとまった額の初期費用を最初に支払うので、月額は安くなる。

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