マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

暮らしのマネー

スマホのデータ通信量の目安「1GB」で何ができるのか

2018年5月6日 15:00

スマホの「1GB」で何時間動画再生できる?

 充電したばかりで使った覚えもないのに、気づくとバッテリーが減っている…。月々のデータ通信を使いすぎるのもバッテリーを消耗するきっかけになる。とはいえ、「1GB(1ギガバイト)などとよく耳にするけれど、何のことだかわからない」「何がどれだけできるのか…?」という人も少なくない。

 そもそもGB(ギガバイト)とは、コンピューターで扱われるデータの量(サイズ)の大きさを表す単位。1バイトはアルファベット1文字分のデータ量で、1GBは10億バイトとなる。私たちは、GBを使って、スマホでネットを見たり、メールを送ったりしているわけだ。

「私たちは契約時に、何GBにするかを選んで、スマホを購入しているのですが、バイト数が大きいほど、たくさん通信をすることができます。動画を見すぎた時などに、“残り1GBとなりました”などと通知が来ますが、契約したデータ通信量を使い切ってしまうと、通信速度が制限され、動画の表示やアプリなどのダウンロードに時間がかかるようになります」(ITライター・太田百合子さん)

 スムーズに使えるようにするためには、料金を支払い、使用可能なデータ通信容量を追加することになる。

 ちなみに、1GBでできることは、ショップサイトの閲覧/約500~1万回、メールの送受信/約2000通、ニュースサイトの閲覧/約3000~6000ページ、ツイッターやFacebookの閲覧/2000回以上、LINE音声通話/約2000分、動画再生/約4.5時間(1日9分間)、メッセージアプリのやり取り/約40万~50万回…、などである。

「追加料金を支払えば、使えるデータ量を増やすことができるのですが、ゲームや動画を頻繁に利用する人は、どんどんデータ通信量を追加していくと、その分だけ、毎月のスマホ料金もかさんでしまいます。また当たり前ですが、それだけたくさんスマホを使えば、その分、バッテリーも消耗してしまいます」(同前)

 データ量の追加は携帯会社によって異なるが、1GBあたり1000円が目安だ。

※女性セブン2018年5月10・17日号

不動産売却の完全マニュアル

【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【無料】満足度90%超!ソニーグループの不動産売却サービス
【無料】満足度90%超!ソニーグループの不動産売却サービス

初心者向け「FX」「株」の記事まとめ

楽天ポイントやdポイントをお得に有効活用 ポイント投資を徹底解説
金利7.75%メキシコペソをトルコリラなど他高金利通貨と比較
“ほったらかしFX”の元祖「トラリピ」を徹底解説 トレーダーへの取材で魅力を再発見
ロボアドバイザー投資 超基礎編 特徴や代表的な会社を紹介
  • ポイントで投資できるクレジットカードを紹介!
  • 金利7%超のメキシコペソはブームになるか 特徴と取扱FX会社を紹介
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2018 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。