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花火大会 慣れない「浴衣女子」が後悔しないための5か条

着こなすと素敵な浴衣だが…

着こなすと素敵な浴衣だが…

 いよいよ花火大会のシーズンがやって来た。女子にとっては、普段なかなか着られない浴衣で出かけられるのも花火大会の楽しみの1つだが、着慣れないだけにトラップは少なくない。花火大会好きの30代女性・Mさんが、“浴衣トラブルあるある”を語る。

【1】左前と右前

「まず気を付けなくてはいけないのは、『左前』と『右前』です。左前と右前という単語は知っているのに、肝心のやり方を間違えていたり、『男女で逆』と思っている人もいるようです。逆で着ていたら、一緒にいる人間まで教養を疑われることになるので、絶対に間違えてはいけません」(Mさん。以下同)

 左前と右前とは、どちらの襟を内側にして着るかのこと。覚え方としては、右手を懐に入れられるように、自分から見て左側の襟が上になるのが正解だ。

【2】胸元開き&下着透け確認を

「胸元がはだけたりしてしまうことが多いので、胸元が気になる人は、安全ピンを使うと良いと思います。また、浴衣のタイプによっては下着がスケてしまうこともあるので、こちらもチェックした方が良いでしょう」

【3】足元にも要注意

「履き慣れない下駄で歩いて足が痛くなるのは、浴衣を着た時のトラブルの大定番なので、絆創膏は必須。また、大混雑の中で下駄が脱げて失くなったり、階段で転んだりといった失敗もあり得ます。また『脚が開かない浴衣+下駄』で、歩くスピードが大幅に遅くなるので、移動の際にはその点も考えて」

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