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【最新金融用語解説】投資信託:プロに任せる金融商品

2016年5月3日 7:00

まとまった資金がない人でも「投資信託」を活用すれば、国内外の株式や債券、不動産などさまざまな対象に投資することが可能だ。一般的な取引単位は1万円だが、一部のネット証券では1000円あるいは500円からの投資にも対応している。

投資信託は、多くの人から資金を集めて、運用のプロがまとめて投資をしてくれる金融商品だ。少額から始められるうえ、幅広い資産に分散しての投資ができるというメリットがある。たとえば、日本株式に直接投資する場合、日経平均株価の構成比率がトップのファーストリテイリングの株を買うだけでも300万円以上の資金が必要だ。これに対し、日経平均に連動する投資信託を購入すれば、500円であっても日経平均株価に採用されている225の企業に一斉に投資するのと同じ効果が得られる。

また、投資信託には日本の株式だけでなく、海外の株式や不動産、債券、商品などさまざまな対象に投資する商品がある。また、新興国の株式など個人で直接投資しにくい対象にも気軽にチャレンジできるというメリットもある。

投資信託も株式などと同様に価格は変動するが、投資に必要な資金が変動する株式などと異なり、資金に応じた投資が可能だ。投資対象の価格が上昇しているか下落しているかにかかわらず、希望する額で投資することができるので、毎月決まった額を買い続ける積立投資に向いている。

ただし、リスク資産に投資する商品なので元本の保証はなく、投資対象の価格が購入時より下落すれば保有する投資信託の評価額もマイナスとなる。また、投資信託にはコストが必要で、購入時にかかる販売手数料や、保有している期間にかかる信託報酬などが資産から差し引かれる。

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