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データから読み解く「6月のロト7」で当たりやすい数字の傾向

2020年6月2日 7:00

最高10億円の当せんもありうる「ロト7」(「宝くじ公式サイト」より)
最高10億円の当せんもありうる「ロト7」(「宝くじ公式サイト」より)

 37個の中から7個の数字を選ぶという数字選択式宝くじの「ロト7」は1口300円から購入が可能で、抽せんは年末年始を除く毎週金曜日の18時45分から行われている。当せん金額は販売口数や当せん口数により毎回変動するが、キャリーオーバー(前回から繰り越された賞金)がある場合には、最高10億円という超豪華賞金を獲得できるチャンスもある。

 また、同じ組み合わせで複数口を購入できるため、これまでに香川県の売り場で8億円が2口同時に出たり、高知県では9億円を超える賞金が3口同時に出たこともある。

 その「ロト7」だが、今年5月15日に抽せんされた7個の数字を小さい順に並べてみると、最初の3つは「07・08・09」だった。この3つで始まるのは今回が2度目で、前回は2015年5月29日。7年前に始まった「ロト7」史上、こういう出方をしたのは2度だけで、しかも両方とも5月というのはとても興味深い。

 そこで、同じような傾向があるのではないかと、過去のデータを調べてみたところ、「6月だけに当てはまる」数字の傾向も見つかった。

◎「01~03」の3連番
 意外なようだが、この3つが同時に出たのは2013年の6月だけ。

◎「26~29」の4連番
 2015年6月に出た数字。これ以外に6月は「26~28」と「27~29」の3連番も出たことがあるので、この4つの数字は注目かもしれない。

◎「36・37」が2回続く
 2017年の6月には「36・37」が同じ月に2回連続で出ている。前の回で「36・37」が抽せんされるようなら、次はまた同じ数字が続く可能性も?

◎「04・05・09」で始まる
 最小数字がこの3つで始まったのは2018年6月だけ。

 6月のロト7購入時に数字選択に迷ったときは、こうした過去のデータを参考にしてみてはいかがだろうか。

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