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「初夢宝くじ」と「新春運だめしくじ」、当たりやすさを比較してみると…?

2021年1月7日 7:00

「初夢宝くじ」は1月12日まで、「新春運だめしくじ」は1月13日から発売(イメージ)
「初夢宝くじ」は1月12日まで、「新春運だめしくじ」は1月13日から発売(イメージ)

 年末ジャンボ宝くじの興奮も冷めやらぬ中、新しい年のスタートとともに、この時期ならではの2種類の宝くじが、1枚200円で発売される。

 1つは、1月12日まで発売中の「初夢宝くじ」。1等が1億5000万円で、前後賞を合わせると2億円という豪華賞金が魅力。「お年玉賞」5万円(東京都と近畿は3万円)というネーミングからも、新年の雰囲気が感じられる。

 もう1つは「新春運だめしくじ」で、こちらは1月13日からの発売となる。1等は2000万円、前後賞合わせて、最高3000万円が当たる。また、特別賞の「新春幸運賞」3万円も用意されている。

 この2つの宝くじを、当たりやすさという点から比較してみるとどうだろうか。結果だけお伝えすると、10万円・100円万・1000万円など、高額当せんを狙うのなら「初夢宝くじ」。逆に、1万円でもいいから当せんしたいという人には「新春運だめしくじ」が有利となる。後者を10枚を購入した場合、8人に1人の割合で購入金額を上回る当せん金(いわゆる元返し以上)が期待できる計算だ。

 どちらの宝くじも、全国を4つに分けたブロック毎に、枚数限定での発売となる。そのため、宝くじ売り場では販売期間の最終日を待たずに売り切れる可能性がある。また、宝くじ公式サイトでも購入できるが、昨年は販売開始から数日後に「完売御礼」と表示されていた。ジャンボ宝くじのような追加発行はされないため、買いたい人は早めに買い求めるようにしたい。

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