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時短にこだわる山口真由さん、「LINEの返信はすぐしない」の真意

2021年4月11日 16:00

弁護士・山口真由さんの時短術とは?
弁護士・山口真由さんの時短術とは?

 いまや現代人の必需品となったスマホ。だが、「ちょっとだけ」のつもりが、ついSNSなどに熱中してあっという間に数時間経っていた、という経験がある人も多いのではないだろうか。総務省によると、スマホなどのモバイル機器を用いたインターネットの平均利用時間は平日85.4分、休日99.4分にものぼり、いかに膨大な時間をスマホに奪われているかが分かる。スマホと上手く付き合いながら、貴重な時間を無駄にしないようにするには、どうすればよいのか。

『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)のコメンテーターとしてもおなじみの山口真由さん(37才)は、東大を「オール優」で卒業し、財務省に入省した後、米ハーバード大学法科大学院を卒業、ニューヨーク州の弁護士資格を持つ才女だ。絵に描いたようなエリート街道を歩む山口さんは徹底的な時短にこだわるが、意外にもそれはコンプレックスの裏返しでもある。

「私は、決めることが苦手なんです。お昼ご飯に食べるものなどをすぐに決められず、時間がかかって大変だし、迷うことを楽しいとも思えない。なので、もう1年以上前から昼食のメニューは『月見納豆そば』一択。毎日食べています(笑い)。朝ご飯も、土曜に買い物へ行き、日曜日に1週間分を作って保存容器に入れ、同じものを毎朝食べています」(山口さん・以下同)

 現代人の時間をみるみる吸い取るスマホとの向き合い方もぬかりない。

「通知の新着表示は最小限に設定しています。ピコンとお知らせが来ると、別のことをしていても集中力が途切れますし、ひとたびスマホに触れてしまうと、ついつい芸能ニュースなんかも読んでしまう(笑い)。

 LINEの返信も、すぐにはしません。すぐに返すと、その後、立て続けで会話することになりやすいからです。スマホから情報を得ていると必ず余計な時間が発生するので、私は常に本を持って、信号待ち程度の隙間時間でも本を読むようにしています」

 顔しか映らないオンライン会議中は、封筒の開封などの単純作業を同時に行うという。さらに、自分の能力を24時間分以上引き出すために、あえて「ギリギリまで始めない」ことを心がけていると話す。

「時間があると、どうしてもダラダラと取り組んでしまう性格なのです。『ギリギリにやる』と決めると、時間的なプレッシャーがあるので、効率よくやるしかない。家を出るのもギリギリだし、調べものもギリギリです。やるべきことはギリギリに取り組んで効率化し、その分、大好きなお風呂はゆっくり2時間入る。この生活が私の毎日を充実させてくれています」

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