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年末年始に気をつけたい宝くじ事情 金融機関の休業日、支払開始日などに注意

年末年始の宝くじで注意しておきたいこととは(イメージ。Getty Images)

年末年始の宝くじで注意しておきたいこととは(イメージ。Getty Images)

 師走は、いろいろと慌ただしい日々が続く。それは宝くじファンも同じで、気をつけておきたいこと、うっかりやってしまいそうなことは少なくない。宝くじに関する年末年始の注意事項を紹介しよう。

■金融機関が休業になる
 毎年、大晦日から翌年1月3日までの4日間は、銀行が休業になる。宝くじの高額当せん金を受け取るには銀行の窓口に行く必要があるが、それができないということだ。ただし、宝くじの裏面には、「支払期限が12月31日~1月3日の場合は翌営業日まで受け取れる」と書かれている。その期間中に期限の来る当たりくじがあれば、12月30日までに銀行に行くか、もしくは1月4日になったら忘れずに換金するようにしたい。

■売り場も休業になる
 宝くじ売り場も、毎年12月31日~1月3日に休業するところが多い。その4日間は数字選択式宝くじの発券や換金ができないため、多くの売り上げが期待できないからという理由が考えられる。その一方で、サービスエリアや観光地、駅、神社の近くなど、多くの人が訪れる場所にある売り場は、年末年始も休まないケースがある。ただ、その場合も販売可能なものは「初夢宝くじ」と「スクラッチくじ」に限られる。初詣の帰りなどに営業している売り場を見付けて、運試しのつもりで宝くじの「初買い」に挑戦する宝くじファンもいるかもしれない。

■支払開始日に注意
 売り場が1月4日から営業を再開したとしても、大晦日に抽せんされる年末ジャンボ宝くじの換金は1月7日からとなる。それまでは、売り場に持って行っても照合や換金は一切できない。販売員のかたの仕事を無駄に増やすことのないよう、くれぐれも注意してほしい。

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