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サマージャンボ宝くじ高額当せんエピソード 「ウッカリ」が幸運を招いた人たち

今年の「サマージャンボ宝くじ」は7月5日から発売(宝くじ公式サイトより)

今年の「サマージャンボ宝くじ」は7月5日から発売(宝くじ公式サイトより)

 夏の風物詩としておなじみの「サマージャンボ宝くじ」が7月5日から発売される(8月5日まで)。今年も2種類が同時発売され、「サマージャンボ宝くじ」は1等と前後賞をあわせて7億円、「サマージャンボミニ」は1等3000万円が当たる(今年のミニは前後賞なし)。

「サマージャンボ宝くじ」に高額当せんするのはどのような人なのか。なかには「ウッカリ」が高額当せんにつながったケースもあるようだ。実際のエピソードを紹介しよう。

 大阪府の会社員Sさん(当時34才)は、馬券を買いに行こうとして乗る電車をウッカリ間違えてしまった。当然、降りた駅に馬券売り場はなく、目に入ったのは宝くじ売り場。これも何かの縁だと思ったSさんは、馬券の代わりにサマージャンボ宝くじ70枚を購入した。すると、1等と前後賞あわせて1億2000万円を射止めたのだ。

 また、昼休みに同僚と一緒に食事に出たときにウッカリ財布を忘れてしまったというのは、茨城県の会社員Kさん(当時38才)。財布を取りに戻ったら同僚にも迷惑をかけるし、どうしようと困っていたところ、ポケットの中から前年に購入したサマージャンボ宝くじが出てきた。これを換金すれば末等の300円が最低4枚で1200円になるはずだということで、近くの宝くじ売り場で調べてもらったところ、1等の6000万円に当せんしていたことが発覚した。Sさんの昼食は後回しになり、すぐに銀行で換金の手続きを済ませたという。

 今回のサマージャンボ宝くじでも、このような“偶然が引き当てた幸運”を射止める人は出てくるか?

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