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FiscoNews

【注目トピックス 日本株】ガーデン—3Q増収、期末配当において記念配当の実施を発表

*15:14JST ガーデン---3Q増収、期末配当において記念配当の実施を発表
ガーデン<274A>は14日、2026年2月期第3四半期(25年3月-11月)決算を発表した。売上高が前年同期比3.8%増の132.39億円、営業利益が同24.2%減の10.45億円、経常利益が同23.5%減の9.71億円、四半期純利益が同27.5%減の6.36億円となった。

日々の営業においては、QSCA(クオリティ・サービス・クレンリネス・アトモスフィア)の改善・向上とアンケート等による顧客の声を店舗運営に生かすべく、課題と向き合っている。商品販売については、各ブランドにおいて、季節限定メニューや期間限定メニューを提供している。販売促進策については、話題性のある取り組みに力を入れており、特に山下本気うどんではTV取材、著名アーティストの大規模イベントの楽屋ケータリング対応、映画とのタイアップなどを進めている。

店舗出退店の状況については、12店舗出店(直営11店舗、FC1店舗)、8店舗退店(直営3店舗、業務委託1店舗、FC4店舗)した結果、当第3四半期累計期間末の店舗数は199店舗(直営169店舗、業務委託1店舗、FC29店舗)となった。直営店の新規出店内訳は9月に譲渡契約を締結し、11月からガーデン運営になった味噌ラーメンブランド萬馬軒(まんばけん)が4店舗、壱角家6店舗、山下本気うどん1店舗となっている。出店計画に対し、壱角家は2店舗不足しているが、第4四半期中に出店を見込んでいる。山下本気うどんは、12月に2店舗連続出店を果たしたが、本年度中でのこれ以上の出店は難しく、通期で2店舗が不足となる見込み。一方、直営店の退店は壱角家2店舗、すためしが1店舗となっている。壱角家の退店は物件契約の満了、すためしについては壱角家への業態変更のための閉店で12月にはリニューアルオープンし、従前よりも多くの顧客が来店している(壱角家 瑞江店)。また、FCの新規出店は山下本気うどんで、退店は壱角家2店舗、肉寿司2店舗および業務委託のすためし1店舗となった。

2026年2月期通期については、売上高が前期比3.9%増の178.30億円、営業利益が同25.4%減の13.80億円、経常利益が同25.1%減の12.90億円、当期純利益が同31.2%減の8.30億円とする12月26日に修正した業績予想を据え置いている。

同社は2025年12月に設立10周年を迎えるにあたり、2026 年2月期の期末配当において、1株当たり 10.00 円の記念配当を実施することを発表した。これにより普通配当45.00円と合わせて、1株当たり55.00円の期末配当となる。

<NH>

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