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FiscoNews

【日経225・本日の想定レンジ】トランプ関税撤回を背景に買い戻しの動きに

*08:25JST トランプ関税撤回を背景に買い戻しの動きに
[本日の想定レンジ]
21日のNYダウは588.64ドル高の49077.23ドル、ナスダック総合指数は270.50pt高の2
3224.82pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比395円高の53225円だった。本日は前日の米国市場で主要株価指数が急反発したことを映して、買い戻しの動きが先行して始まることが想定される。前日はグリーンランド問題で欧米間の対立激化を懸念した売りに日経平均は5営業日続落した。ただ、注目された世界経済フォーラム(WEF)年次総会(ダボス会議)でのトランプ大統領の演説で、グリーンランド領有を巡り、欧州への追加関税を撤回したため、前日の米国市場では、貿易摩擦再燃への懸念が後退したことが買い安心感につながった。東京市場もこの流れが波及し、買い戻しの動きが強まりそうだ。ただ、東証プライム市場の騰落レシオは20日の131.72%から21日には133.63%へと上昇し、買われ過ぎを示唆する130%を依然として超えているため、、過熱感解消に向けた動きが引き続きが出る可能性があることには注意が必要だろう。上値メドは、5日移動平均線(53479円)や心理的な節目の54000円、1月14日の高値(54487円)、下値メドは、心理的な節目の52000円や25日線(51449円)、心理的な節目の51000円などが挙げられる。

[予想レンジ]
上限53500円-下限52500円

<SK>

fisco

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