*03:32JST [通貨オプション]OP売り優勢、リスク警戒感が後退
ドル・円オプション市場で変動率は低下。リスク警戒感の後退でオプション売りが優勢となった。
リスクリバーサルで1年物を除き、円コールスプレッドは縮小。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが一段と後退した。
■変動率
・1カ月物9.89%⇒9.64%(08年=31.044%)
・3カ月物9.92%⇒9.67%(08年=31.044%)
・6カ月物9.83%⇒9.67%(08年=23.92%)
・1年物9.70%⇒9.63%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)
■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
・1カ月物+0.48%⇒+0.47%(08年10/27=+10.63%)
・3カ月物+0.52%⇒+0.48%(08年10/27=+10.65%)
・6カ月物+0.49%⇒+0.45%(08年10/27=+10.70%)
・1年物+0.37%⇒+0.37%(08年10/27=+10.71%)
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