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FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】東証グロース市場250指数先物見通し:買い優位か

*08:54JST 東証グロース市場250指数先物見通し:買い優位か
本日の東証グロース市場250指数先物は、買い優位の展開を予想する。前日5日のダウ平均は165.21ドル高の46669.88ドル、ナスダックは117.16ポイント高の21996.34で取引を終了した。トランプ大統領が明日期限までの合意なければイランのインフラ攻撃を警告したため原油価格の上昇を警戒し、寄り付き後、まちまち。3月ISM非製造業景況指数の低下でダウは伸び悩んだものの、金利の低下に連れ底堅く推移。
ナスダックは終日堅調に推移し、終了した。上昇した米株市場と同様、本日の東証グロース市場250指数先物は買い優位の展開を予想する。米国の株高や金利安で、朝方から堅調な始まりが予想される。25日移動平均線を超えてきたことから、5日・25日両移動平均線のゴールデンクロスが視野に入るほか、日足一目均衡表の先行スパン(雲)上限を捉えたため、明確に上回ると買い戻しを誘う可能性もある。本日上場のビタブリッドジャパン<542A>による需給影響は限定的と思われ、底堅い推移となりそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比9pt高の723ptで終えている。上値のメドは735pt、下値のメドは715ptとする。

<SK>

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