*09:11JST 日経平均は330円高、寄り後は堅調
日経平均は330円高(9時10分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。引き続き、イランの紛争終結への期待感が株価支援要因となった。また、今週は国内2月決算企業の決算発表が増えることから、好決算・好業績銘柄への物色意欲が高まり、投資家の買い意欲を刺激するとの見方もあった。一方、中東情勢への警戒感は継続し、原油価格が高止まっており、東京市場の株価の重しとなった。また、国内長期金利が上昇していることも株価を抑える要因となった。さらに、トランプ米大統領がイランとの交渉期限としている日本時間8日午前9時が迫り、買い手控え要因となったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均は堅調に推移している。
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