[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;48,185.80;+275.88
Nasdaq;22,822.41;+187.42
CME225;56690;+380(大証比)
[NY市場データ]
9日のNY市場は続伸。ダウ平均は275.88ドル高の48185.80ドル、ナスダックは187.43ポイント高の22822.42で取引を終了した。
停戦が脆弱で原油価格が再び上昇したため、寄り付き後、下落。中盤にかけイスラエルとレバノンが直接交渉で合意したとの報道を受け、イラン停戦も維持される可能性が強まり原油価格が反落、投資家心理改善に伴い相場は上昇に転じた。長期金利の低下も好感され、終盤にかけて上げ幅を拡大し、終了。セクター別では、小売や耐久消費財・アパレルが上昇した一方、エネルギー、ソフトウエアサービスが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比380円高の56690円。ADR市場では、対東証比較(1ドル159.08円換算)で、アイシン精機<7203>、ディスコ<6146>、日本郵政<6178>などが上昇し、全般買い優勢。
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