閉じる ×
閉じるボタン
有料会員限定機能の「クリップ」で
お気に入りの記事を保存できます。
クリップした記事は「マイページ」に
一覧で表示されます。
マネーポストWEBプレミアムに
ご登録済みの方はこちら
小学館IDをお持ちでない方はこちら
FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】NY為替:米イラン停戦の選択肢存続の可能性、ドル買いは縮小

*06:25JST NY為替:米イラン停戦の選択肢存続の可能性、ドル買いは縮小
13日のニューヨーク外為市場でドル・円は159円86銭まで上昇後、159円29銭まで反落し、159円42銭で引けた。米イラン停戦協議の決裂で原油価格が上昇、金利上昇に伴うドル買いが優勢となった。その後、米3月中古住宅販売件数が予想を下回ったほか、トランプ大統領が記者団にイランが今朝接触をはかり依然合意を望んでいると発言し停戦の選択肢存続の可能性に原油価格が伸び悩み、米金利低下に伴いドル売りに転じた。

ユーロ・ドルは1.1680ドルから1.1765ドルまで上昇し、1.1760ドルで引けた。ユーロ・円は186円70銭から187円51銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3415ドルから1.3508ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.7912フランから0.7830フランまで下落した。

<MK>

fisco

注目TOPIC

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。