*12:15JST 光フードサービス---1Qは2ケタ増収・大幅な増益、ブランド認知拡大のため各種施策を実施
光フードサービス<138A>は14日、2026年11月期第1四半期(25年12月-26年2月)決算を発表した。売上高は前年同期比18.1%増の7.97億円、営業利益は同115.0%増の0.86億円、経常利益は同120.3%増の0.85億円、四半期純利益は同170.4%増の0.71億円となった。
同社では、ブランド認知拡大のため、各種媒体におけるIR活動への参加を心がけている。店舗では、各店舗考案による独自のイベント、限定メニューの提供等の施策を実施、継続してQSC(Quality Service Cleanliness)の向上にも取り組み、より多くの顧客に楽しんでもらえるような活動を継続している。なお、当第1四半期において新規フランチャイズ店1店舗を出店、直営店1店舗の退店を実施した。当第1四半期末現在における店舗数は68店舗(内フランチャイズ店17店舗)となった。
2026年11月期通期の業績予想については、売上高が前期比11.8%増の32.00億円、営業利益が同7.5%増の2.42億円、経常利益が同7.7%増の2.38億円、当期純利益が同24.0%増の1.27億円とする期初計画を据え置いている。
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