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FiscoNews

【注目トピックス 外国株】21日の香港市場概況:香港市場はやや強含み

*18:44JST 21日の香港市場概況:香港市場はやや強含み
21日の香港市場では、主要90銘柄で構成されるハンセン指数が前営業日比126.41ポイント(0.48%)高の26487.48ポイント、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)は44.48ポイント(0.50%)高の8943.54で取引を終えた。米国とイランの和平協議が再開される可能性があることも買い材料となった。

ハンセン指数の構成銘柄では、寧徳時代新能源科技(CATL:3750/HK)が4.8%高、宅配サービス中国大手の中通快逓(2057/HK)が3.4%高、信義光能HD(968/HK)が3.2%高。

セクター別では、消費関連がしっかり。茶飲料チェーンの滬上阿姨(上海)実業(2589/HK)が14.9%高、布魯可集団(325/HK)が11.4%高、養豚事業の牧原食品(2714/HK)が5.4%高など。香港不動産セクターも強含み。信和置業(83/HK)が3.6%高、新世界発展(17/HK)が3.2%高、長江実業集団(1113/HK)が2.5%高で引けた。

ただ、人工知能(AI)関連はさえない値動きとなった。雲知声智能科技(9678/HK)が6.9%安、青島創新奇智科技集団(2121/HK)が3.7%安、京智譜華章科技(2513/HK)は2.6%安など。

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