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FiscoNews

【NY市場・クローズ】7日のNY市場は反落

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;49,596.97;-313.62
Nasdaq;25,806.19;-32.74
CME225;62230;-900(大証比)

[NY市場データ]

7日のNY市場は反落。ダウ平均は313.62ドル安の49596.97ドル、ナスダックは32.74ポイント安の25806.20で取引を終了した。

イラン戦争終了期待を受けた買いが続き、寄り付き後、上昇。ソフトウエアが強くナスダックは堅調に推移し相場を支えたが、NY連銀インフレ期待の上昇を受けた金利高が嫌気され、下落に転じた。明日発表を控える雇用統計待ちとなったほか、トランプ政権が提示した戦争終了する提案。にイランが依然回答しておらず、戦争終了への期待感の後退で、原油価格が下げ止まったため終盤にかけて一段安となり、終了。セクター別では自動車・自動車部品、ソフトウエア・サービスが上昇した一方、耐久消費財・アパレルが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比900円安の62230円。ADR市場では、対東証比較(1ドル156.90円換算)で、住友商事<8035>、ファナック<6902>、武田薬品工業<4502>などが下落し、全般売り優勢。

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