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FiscoNews

【後場の投資戦略】売り先行も切り返してプラス圏に浮上

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;62930.20;+187.63TOPIX;3912.14;+39.24

[後場の投資戦略]

 後場の日経平均株価は、堅調な推移が続く展開が見込まれる。前場は米ナスダック安や長期金利上昇を背景に半導体関連株へ売りが先行したものの、指数は上昇に転じた。特に三菱商<8058>や三井物<8031>など商社株、古河電<5801>や住友電<5802>など非鉄関連株への資金流入が目立ち、相場全体を押し上げた。一方で、アドバンテ<6857>や東エレク<8035>など半導体関連株の一角には利益確定売りも継続しており、指数の上値を抑える要因となっている。後場は米長期金利や原油価格の動向、中東情勢を巡る報道に加え、為替市場の変動をにらみながら、主力株中心に方向感を探る展開となろう。国内主要企業の3月決算発表が続いており、好決算・好業績銘柄への物色意欲は旺盛な状況となっている。

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